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京都パワースポット【蚕ノ社】神秘!!三柱鳥居の謎に迫る!

2020 7/30
京都パワースポット【蚕ノ社】神秘!!三柱鳥居の謎に迫る!

京都パワースポット-蚕ノ社のムービー

目次

【ご利益】京都最古級の木嶋坐天照御魂神社は浄化のパワースポット!!

京都パワースポット 木嶋坐天照御魂神社は、延喜式内社で祭神は天之御中主神外四柱をまつっています。京都最古級の古社だそうです。

学問の神であり祓いの神だそうです。

京都パワースポット 蚕養神社(蚕ノ社)は、養蚕、織物、染色の守護神だそうです。

京都パワースポットの三柱鳥居のある、元糺の池は、20年ほど前に湧き水が枯渇して今は枯れてしまっていますが、土用の丑の日にこの神池に手足を浸すと諸病にかからないという言い伝えがあるそうです。

今でも、土用の丑の日に人工的に水を貯めて「御手洗祭」などの行事が行われるそうです。
一度行かれてみては、いかがでしょうか?

蚕ノ社-木嶋坐天照御魂神社の鳥居

蚕ノ社-木嶋坐天照御魂神社の鳥居

蚕ノ社-木嶋坐天照御魂神社の社殿

蚕ノ社-木嶋坐天照御魂神社の社殿

【由緒】「蚕ノ社」や「木嶋神社」と呼ばれる京都太秦にあるお宮さんです

その昔、平地が広がるこの一帯に、こんもりと巨樹が生い茂る森がまるで島のようであったことから、「この島」と呼ばれたそうで、漢字は当て字と考えられるそうです。

本殿の東側に養蚕神社があり、「蚕ノ社」とも呼ばれています。約1500年前に、中国より渡来した秦酒公が優れた絹織工を率いて、数多くの絹、綾を織り出したそうです。その後、その報恩と繁栄を祈るため、養蚕、織物、染織の祖神をまつって守護神としたそうです。

蚕ノ社-木嶋坐天照御魂神社の由緒書き

蚕ノ社-木嶋坐天照御魂神社の由緒書き

【詳細】三つの石柱で組まれた全国唯一の鳥居です

鳥居を三つ組み合わせた形体で中央の組石は本殿ご祭神の神座であり宇宙の中心を表し四方よりお参りできるように建てられているそうです。

今の鳥居は、約300年前に修復されたものだそうです。

老朽化が激しいのか、竹垣で封鎖されていて鉄の支柱で支えられていました。

蚕ノ社-三本鳥居の前の鳥居

蚕ノ社-三本鳥居の前の鳥居

蚕ノ社-三本鳥居

蚕ノ社-三本鳥居

【おすすめ情報】木嶋坐天照御魂神社の末社 白清社

境内の西南側にひっそりとまつられている。元糺の池の下流を渡る橋の前に左右にお稲荷さんの石像が社を守るように設けてある。

もう、橋を渡る前からただならぬ雰囲気が漂っています。勇気を出して橋を渡ります…

お稲荷様が何社かまつられていました。その中でも正面の白清社が暗い石の洞窟のようなお堂の奥に明かりもなくまつられています。

それを見た瞬間「怖い!!」と危機感を抱き、心の中で「ごめんなさい。ごめんなさい。」と思いながら後ずさり、躓きながら橋を戻りました。

パワーが強すぎて、私には合わなかったようです。

負けずにパワーを吸い付けるくらいの人なら、ビリビリパワーを感じられるかもしれません。

ここは、本物の京都パワースポットだ!!と初めて実感した所です。

蚕ノ社-白清社の入り口のきつねさん

蚕ノ社-白清社の入り口のきつねさん

蚕ノ社-白清社の入り口のきつねちゃん

蚕ノ社-白清社の入り口のきつねちゃん

【わたしの体験談】畏敬の念。本来の神社の役割を痛感した!!

本来神社は、神々をまつり、敬い、鎮める為に神代の昔から脈々と受け継いできたものだと改めて痛感し、真剣に願わなければと思った京都のパワースポットでした。

蚕ノ社-木嶋坐天照御魂神社の舞殿

蚕ノ社-木嶋坐天照御魂神社の舞殿

蚕ノ社-木嶋坐天照御魂神社の拝殿

蚕ノ社-木嶋坐天照御魂神社の拝殿

基本情報

施設名称蚕ノ社

公式URL

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