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京都パワースポット【六波羅蜜寺】ヘヴンへ辿り着け!悟りへの道「六波羅蜜寺・六つの修行」

2020 8/04
京都パワースポット【六波羅蜜寺】ヘヴンへ辿り着け!悟りへの道「六波羅蜜寺・六つの修行」
目次

【ご利益】「六つの修行」を乗り越えろ!

思わず目にとまる弁才天堂

六波羅蜜寺

七福神の一人「弁財天」を祀る京都パワースポット「六波羅蜜寺」は、通称「六はらさん」とも呼ばれるお寺です。「六波羅蜜」とは、この世に生かされたまま仏様のポジションに行くことを指します。そのためには「六つの修行」に耐え抜き、「悟りの境地」を目指さなければなりません。まさに少年漫画の主人公のような展開です。

 

「弁財天」は七福神の紅一点。完全に逆ハーレム状態です。水を司る弁財天は、学問などを司る智恵の神としても信仰されてきました。また、人々に財を与え、障害を取り除いてくれるとも言われています。「水を司る」ことから、別れの悲しみや嫌なこと・つらいことも、水に流し清めてくれるとのことです。金運アップのご利益があり、面白い仏像なども豊富なお寺です。

【由緒】歓喜踊躍の空也

1000年以上の歴史がここに

六波羅蜜寺

天暦5年に、醍醐天皇第二皇子光勝「空也」上人という僧により、開創された札所である京都パワースポット。

当時京都に流行した悪疫退散のため、空知自ら市中を回り、仏前に献じたお茶を病者に授けて、念仏を唱えることによって病魔を鎮めたという説があります。

 

しかもその念仏は「歓喜踊躍」しながら唱えられたと記述されており、どうやら空知はダンシングピーポーだったようなんです。気持ちが落ち込んでいるときは踊るが吉です。踊っていると次第に楽しくなってきますので、そういう意味でも「体と心を脅かす悪」を祓うためのおまじないのような行為だったのでしょうね。

【詳細】競技「石転がし」

十一面観音菩薩像

六波羅蜜寺

願いを込めて回す「一願石」

六波羅蜜寺

頭上にはたくさんお顔が

六波羅蜜寺

入り口はいってすぐ目の前にある「一願石」は、お願い事を一つだけ叶えてくれると言われています。回転する円盤状の石があるので、金色の文字を正面にセッティングしてから、グルグルグルグルグルコサミン♪とリズム良く三回まわし、その間にお願い事を心の中で唱えるというものです(グルコサミンを歌わないように気をつけてください)。

 

なかなか「1つ」だけと言われると難しいですね。悩みに悩んで、選りすぐりのお気に入りの願い事を伝えましょう。

 

一願石の傍らに直立しているのは京都パワースポット「十一面観音菩薩像」。こちらは空也が刻んだ像だそうです。

 

よく見ると頭部からは無数の頭が生えていて少々不気味…どうやら空也は攻めた感性をお持ちだったようです。

京都パワースポット-六波羅蜜寺のムービー

 

【おすすめ情報】口から阿弥陀♪「空也上人立像」

空也上人立像イラスト

六波羅蜜寺

冊子に掲載されている空也上人立像

六波羅蜜寺

僧が布教の際に、首からさげる金鼓(こんく)、左手に鹿の杖つき、タケコプター風の何かは金鼓を鳴らす撞木(しゅもく)という道具です。

 

「なんだこの妖怪は…」最初見たときは、その不思議な姿に驚きました。でも妖怪ではありません。

 

こちらが京都パワースポット「六波羅蜜寺」の本堂・「宝物館」に納められている「空也上人立像」です。

 

妖怪などと言って大変失礼いたしました。実物は館内撮影禁止のためイラストと冊子の写真でご覧ください。

 

なんと言ってもその口元から繰り出される波動砲のようなものは、よく見ると仏像の形をしています。

 

これは空也が「南無阿弥陀仏」を唱えると、「エントリーナンバー南・無・阿・弥・陀・仏」の文字が阿弥陀仏として出現したという、伝説のワンシーンを表したものです。

 

お口から阿弥陀仏だなんて、相当「徳」が高い証拠です。「徳」力100000000くらいありそうです。

【おすすめアイテム】爆当たり「開運推命おみくじ」

A4サイズほどの大きめおみくじ!開運推命おみくじ

六波羅蜜寺

めちゃくちゃ当たるという噂の京都パワースポット「六波羅蜜寺」の“開運推命おみくじ”。

 

こちらは大変めずらしいおみくじで、全て手書きというデザイン。

 

線のヨタヨタとしたかすれ具合などが「一生懸命書きました」という印象で、ちょっと愛おしい感じがします。

 

A4サイズくらいでちょっと大きめで、硬い紙質。生年月日と性別によって出されるので、大吉や小吉といった概念はありません。

 

このおみくじが非常に当たるということで、大変人気のようです。

【インスタ映えスポット】本堂装飾

ななめから

六波羅蜜寺

正面から

六波羅蜜寺

 

本堂は撮影禁止なので外観だけの紹介となりますが、朱塗りが色鮮やかな本堂。

 

絵画のような梁の模様が華やかでとても美しいので是非チェックしてください。

【わたしの体験談】「銭洗弁財天」で銭を洗おう!

「平清盛」の首塚(左)

六波羅蜜寺

迎鐘

六波羅蜜寺

お地蔵さんたちのひな壇

六波羅蜜寺

なで牛さん

六波羅蜜寺

撮影禁止のため紹介できませんでしたが、水を司ることにちなんだ「銭洗弁財天」という京都パワースポットもあります。

 

三体の仏像があり、それぞれが水の中に入っています。

 

銭洗弁財天はそのうちの一体で、自身が所持しているお金を水で洗うと金運アップのご利益があるというものですので、「目指せ石油王」と願いを込めてお金を洗いました。

 

どうか弁財天様、宜しくお願いいたします。

 

その他にも「平清盛」の首塚や、本堂の解体処理をした際に発掘調査で発見されたお地蔵さんたちのひな壇があります。

 

お地蔵さんは前掛けも付けてもらっていてオシャレさんです。なで牛さんもコロナ対策でマスクをしていておちゃめでした。

基本情報

施設名称六波羅蜜寺

公式URL 六波羅蜜寺へはこちら

紹介動画

マップ

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