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京都パワースポット【敷地神社】わらの入ったお守り?安産祈願といえばここ!

2020 7/30
京都パワースポット【敷地神社】わらの入ったお守り?安産祈願といえばここ!
目次

【ご利益】安産・家内安全など

本殿

敷地神社

 

京都パワースポットの敷地神社では、木華咲耶姫命(このはなさくやひめ)を御祭神として祀っています。

主な御利益は安産・子授け・縁結びです。

参拝者も女性やご夫婦、子連れが多い印象。

たくさんのよだれかけ

敷地神社

 

本殿にはたくさんのよだれかけ。

どれも安産祈願や赤ちゃんが産まれたことのお礼が書いてあります。

【由緒】元々は「北山の神」

二の鳥居

敷地神社

 

最初は、山を神格化した北山の神様でした。

創建はだいたい平安時代以前なんじゃないかと言われています。

そこに氷室(氷や雪をたくわえておくための専用施設)が設けられた時、

作業員が加賀の国から移住してきて、

その地で崇敬していた管生石部(すごういそべ)神の分霊を勧請して、

北山の神様の西隣に祀ったそうです。

この時に御祭神は、管生石部(すごういそべ)神の母親の木華咲耶姫命(このはなさくやひめ)となりました。

それから室町時代に足利義満が別荘の北山殿(今で言う金閣寺)を造営する時、

その鎮守神として今の場所に遷されたらしいです。

(参拝がめんどうだからっていうのが理由とも言われています。)

【詳細】なぜ「わら天神宮」と呼ばれるの?

かつて樹齢1500年だった綾杉明神の切り株

敷地神社

 

応永余年(1279年)に今の場所へ遷った当初は「天神宮」と呼ばれていました。

古くより、稲わらで編んだ籠にお供え物を入れて神様に捧げており、そのわらが抜け落ちたものを安産を願う妊婦さんが拾って持ち帰るようになりました。

まさに「わらにもすがる」という想いもあったのでしょうか。

それから、そのわらを切り取って安産のお守りとして妊婦さんに授与するようになったのです。

そのわらのお守りの珍しさから「わら天神宮」の名前が広まり、定着しました。

お守りのわらにふしがあれば男の子、なければ女の子が産まれるという言い伝えが語り継がれ、信仰されています。

【おすすめ情報】六(む)つかしい事に勝つ!

六勝稲荷社

敷地神社

 

敷地神社本殿の右にある境内摂社は、伊勢、岩清水、賀茂、稲荷、松尾、春日の六所明神を祀っています。

商売繁盛、必勝祈願の神様なので、「六(む)つかしい事に勝つ」と、洒落のききまくった言葉で、難関試験(司法試験や博士論文など)を乗り越えるという信仰があります。

難しい試験や論文が待ち構えている方はぜひ訪れてみてはいかがでしょうか!

【おすすめアイテム】安産セットで赤ちゃんの性別がわかる?!

お守りなどを売る社務所

敷地神社

 

購入していないので詳しい内容は書けないのですが、

「安産祈願一式」(腹帯ありorなし)がおすすめ!

安産御守を含めて、赤ちゃんの産衣やお祝いのお菓子など、6~8の安産グッズが入っています。

その中の安産御守の中にはわらが入っていて、先述したとおり、そのわらにふしがあれば男の子、なければ女の子が産まれると言われています。

【インスタ映えスポット】かわいいハートを見つけよう

京都パワースポットの敷地神社のいたるところにあるハートマーク。

こんなところにもハートマーク

敷地神社

だんご3兄弟みたいなハートマーク

敷地神社

 

これはなかなかに映えるのではないでしょうか。

【わたしの体験談】タイミングが凄い

本殿の奥の方をパシャリ

敷地神社

 

私が敷地神社を取材していると、ちょうどご祈祷が始まりました。

なんてナイスなタイミング!これは京都パワースポットのご加護!と、こっそり覗き見。

安産祈祷を受けるのは安定期を目安にするといいとか。

 

写真にはおさめられませんでしたが、

薄桃色の衣を身にまとった神職さんが祝詞をあげる姿はなんとも言えず…かっこいい…!

御朱印ゲットだぜ!

敷地神社

 

御朱印帳持ってないのですが、記念に御朱印もらってきました。

ここでは「敷地神社」ではなく、「わら天神宮」表記なんですね。

基本情報

施設名称敷地神社

公式URL

紹介動画

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